予防接種や発熱外来、アレルギー科も安心!箕面市で人気の小児科おすすめ5選

発熱外来とは?子どもが発熱したときの受診の流れと確認したいポイントを解説

発熱外来とは?子どもが発熱したときの受診の流れと確認したいポイントを解説

子どもが急に熱を出したとき、どこへどのように受診すればよいか迷うことがあります。医療機関によっては発熱外来として、発熱や感染症が疑われる患者を別の枠で受け付けています。ここでは発熱外来のしくみと、受診前に確認しておきたい点を整理します。

発熱外来は感染症が疑われる場合の受付窓口

発熱外来は、発熱やせき、鼻水といった症状があり、感染症の可能性が考えられる患者を受け付ける診療の枠組みです。行政から「診療・検査医療機関」の指定を受け、初診の患者も含めて対応している医療機関もあります。ほかの受診者と接触しにくい形で診察を受けられるよう配慮されている点が特徴です。

子どもの発熱で考えられる感染症は幅広い

小児科では、溶連菌感染症、RSウイルス感染症、アデノウイルス感染症、マイコプラズマ肺炎、手足口病、プール熱、ヘルパンギーナ、突発性発疹など、発熱をともなうさまざまな感染症を診療しています。長引く発熱や繰り返す発熱、長く続くせきや鼻水についても相談できます。

原因を確かめるために検査が行われることがある

発熱の原因を調べるため、インフルエンザや新型コロナウイルス感染症の抗原検査、PCR検査、血液検査などが行われることがあります。鼻やのどへの負担に配慮した検査機器を導入している医療機関もあります。対応している検査は医療機関ごとに異なるため、受診前に確認しておきましょう。

来院前の連絡方法と問診票の記入を確認する

発熱外来は、受付の時間帯や来院の方法があらかじめ決められている場合があります。Web問診票を来院前に記入できる医療機関もあり、待ち時間の短縮につながります。電話、Web、LINEなど連絡の手段もさまざまですので、公式の案内で最新情報を確認してください。

PAGE TOP